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「温暖化防ぐ森林 大切さ理解必要」 1年:加藤勇一郎

公開日
2016/02/01
更新日
2016/02/01

重要

 社会の授業で森林が世界中で減少していることを知りました。僕は森林が減少すると、どのような問題が起こるか調べてみました。
 調べてみると、森林が減ってしまうと酸素が減り、二酸化炭素が増えて、地球温暖化が進むことがわかりました。2000年から2010年までの間に、世界で減少した森林の面積は年平均で約521万ヘクタールです。数字だけでは想像できませんが、計算すると1分間につき東京ドーム約2個分、1時間で約127個分相当する森林がなくなっている事が分かります。
 地球温暖化が進むと、いろいろな問題が出てきます。例えば南極の氷がとけて、海水の水位が上がります。土地が低いところは沈んでしまい、そこに住めない人が出てきます。また地球の温度が変わるため、それまでその土地で栽培していた農作物が作れなくなることもあります。
 それらの問題を防ぐためには、1人1人が森林の大切さを理解し、木を増やしてく必要があります。

(福島民報新聞 2016年1月13日 掲載)