<祝> 第29回 卒業証書授与式 その2 3月11日(金)
- 公開日
- 2016/03/11
- 更新日
- 2016/03/11
重要
〜卒業証書授与〜
卒業生は1人1人、担任の先生の呼名で大きく返事をし、大木校長から卒業証書を受け取りました。
〜校長式辞〜
大木校長から卒業生へ以下のような言葉がありました。
卒業おめでとう。卒業するまでにいろいろな楽しいこと、嬉しいこと、悲しいことを感じて成長してきたと思う。私からは大きく2つのことをお話ししたい。
1.自分で考え判断し行動できる人になってほしい
本日で東日本大震災が5年たった。このときの原発事故で震災および4000人近くの人が亡くなり、10万人もの人が未だ避難生活を続けている。この事故は未然に防ぐことができたのかもしれない。誰かがしっかりと気づけていたら、行動できていたらこのような大きな事故にはつながらなかったのかもしれない。だから皆さんには、自分で考え判断し行動できる人になってほしい
2.自分から行動できる人になってほしい
人生において、不自由なく暮らせることは、幸せとはいえない。本当の幸せとは何かに向かって挑戦すること、試行錯誤をくり返すことで芽生えてくる。皆さんは、松陽祭や部活動など中学校で経験した1つ1つには充実した何かがあったと思う。
これからは、人生を切り開き、自分自身や自分のまわりの人々を大切にして過ごしてほしい。
〜教育委員会告示・来賓祝辞〜
伊達市教育委員会教育部長星祐一様から告示、伊達市長仁志田昇司様(副市長・鴫原貞男様代読)、PTA会長佐藤忠広様から祝辞をいただきました。ありがとうございました。