平成27年度 伊達市立松陽中学校 修了式 3月23日(水)
- 公開日
- 2016/03/24
- 更新日
- 2016/03/24
重要
23日(水)、本校体育館で修了式が行われました。今回の修了式では、1学年60名、2学年69名、計129名が修了しました。各学年とも代表生徒が、学年主任の呼名に返事をして登壇し、大木校長から修了証書を授与されました。
次に、大木校長から以下のようなお話がありました。
1,2年生は4月から肩書きは「先輩」になる。しかし、肩書きだけでなく新3年生は松陽中の顔として、新2年生は3年を支える中堅として立派な先輩になってほしい。
春休みは13日間ある。以前行ったメディアアンケートからメディアに依存しすぎてしまっている人が中にはいることがわかった。この春休みをメディアにだけ集中するのではなく、自己を大きく成長できるような13日間にしてほしい。最後にそのような気持ちも込めて改めてこの言葉を贈ります。
心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
修了式後、生徒指導担当の高橋先生から春休み中は次の2点に注意してほしいと話がありました。
1.サイレンの鳴る車(パトカー・消防車・救急車)のお世話にならないようにする。
2.生活習慣をしっかり見直す。とくにSNSは、たとえグループ内の活動だったとしても、世界に発信したときから人間関係や個人が特定されてしまうものである。また、SNSにより危険なトラブルにも巻き込まれてしまう。どんなことをしていても、時間は過ぎていく。SNSをしていても何も残らない。この春休みは当たり前のこと(勉強・部活・生活)におもしろさや楽しさを見つけてほしい。
最後に、表彰披露が行われました。
1・2年生は今年度、201日間の学校生活を一生懸命に取り組みました。春休み中も生活習慣を考え前進し、来年度も先輩として元気に会えることを楽しみにしています。
ご家庭でも、春休み期間の生活のご指導よろしくお願いします