新聞記事の紹介
- 公開日
- 2016/05/16
- 更新日
- 2016/05/16
重要
5月3日(火)、福島民報に本校の3年生、佐藤茉佑子さんの記事が掲載されましたので紹介します。
『障害者の目線で常に行動したい』
最近、テレビで障害者が出ている番組を見た。
車がよく通る所には、点字ブロックがある。それは目の不自由な人にとってはとても助かることだ。目の不自由な人は、信号機が赤か青か分からない。だから、地面にブロックを置いて、赤の時に止まることができるようにしている。
しかし、点字ブロックだけでは、信号機が青になった時にわからない。そこで、「音の出る信号機」が増えている。青になった時、音が鳴り、目の不自由な人でも歩道を渡ることができる。障害者も外出できるよう、工夫されているのだ。
とはいえ、障害については、あまり知られていない。人ごとのようになりがちだ。テレビなどでは障害のことについて、そんなに流れない。
障害のことをまず知って、知識を増やすことが大切だと思う。そして、障害者の立場になって、「こんなことをされたら困るかも」「こんなことをしたらうれしいかも」ということを常に頭にいれておこうと思う。