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学校日記

第32回伊達市立志式

公開日
2017/02/07
更新日
2017/02/07

重要

2月6日,本校体育館にて第32回伊達市立志式が行われました。式に臨む2年生は,練習を重ねるごとに,立志を迎える自覚を高め,表情や態度が一段と素晴らしくなりました。実際に本番の式でも,伊達市青少年育成市民会議会長の仁志田昇司様から一人一人立志証書をいただく時の返事や,生徒代表の永井拓真君のかけ声に合わせて行われた誓いの言葉の群読などに,立志を迎える自覚が感じられました。

伊達市青少年育成市民会議会長の仁志田昇司様からは,今も昔も,人が「志を立てる」「大人としての責任を自覚する」ということの大切さや,四字熟語で「青雲之志」(徳を磨いて立派な人物になろうとする心)の意味の大切さについてお話がありました。

佐藤PTA会長様からは,夢を実現させるために,まずは最初の一歩を踏み出すことや,難しい判断をしなければならないときや壁に突き当たった時には,損得より善悪で考える姿勢をもつことなどのお話がありました。

また,本校校長からは,真剣に考え,しっかりと学び,他の人を思い,社会に貢献しようと思い続けていることが,豊かな人生を送ることにつながっていくことや,将来どこに住んでも,この地を思い,伊達市を思う気持ちを忘れずに,様々な課題を抱える将来を,自らの力で,そして仲間と手を組んで生きていってほしいという励ましの言葉が送られました。

伊達市歌,校歌はもちろん,式の最後に歌った生徒合唱「手紙」も,体育館に響き渡り,来賓の皆様や,今回の式を運営していただいた伊達市青少年育成市民会議や保原地域青少年育成推進協議会の方々に温かく見守られながら,無事,式を終えることができました。