1月3日(土)夜空に輝くウルフムーンと木星の共演
- 公開日
- 2026/01/03
- 更新日
- 2026/01/03
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雲の切れ間から、今年最初の満月「ウルフムーン」が姿を見せてくれました。
写真には収められていませんが、月の近くに、木星もはっきりと見えます。
「ウルフムーン」という名前は、北米の先住民が季節を把握するために各月の満月に付けていた名称に由来します。冬の寒さが厳しく、食料を求めて吠えるオオカミの声が響く時期であることから、そう呼ばれるようになったそうです。
今夜の月は2026年の中でも地球に近い位置で起こる「スーパームーン」の1つで、通常の満月よりも大きく、明るく見えるのが特徴です。
木星は、自分の可能性を広げ、明るい未来を信じる力をくれる「幸運と拡大の星」とも言われています。
冬の澄み渡った夜空に浮かぶ、特別な月と木星。この美しい共演を眺めながら、季節の移ろいを感じてみてはいかがでしょうか。
新しい1年、生徒の皆さんはどんな自分になりたいですか? 夜空を見上げながら、自分の決意を確かめてみるのもいいかもしれません。