意見文〜1年生〜
- 公開日
- 2016/02/01
- 更新日
- 2016/02/01
重要
本校の1年生は、授業中に様々な事象についての意見文を書いており、その一部を新聞の読者欄に投稿しています。これまでに掲載された4作品をご紹介いたします。
「教科担任制でわかりやすく」 1年:佐藤舞梨花
中学校に入って最も変わったのは、教科担任制なり、それぞれの教科で先生が違うことです。
小学校のころは、担任の先生が一人で全教科を教えていましたが、中学校では教科ごとに違う先生が教えてくれます。そのため前の授業が終わると、次の授業の準備などをしないと遅れてしまうので大変です。
さらに、授業は小学校より長くなり、50分間になりました。内容がぎっしりあるため授業が難しく、その上、教科ごとに宿題があるので大変さが増します。
小学校では担任の先生が一人で全ての授業に把握していたため、教科によって宿題が重なることは、あまりありませんでした。出たとしてもまとめて出されるので、比較的楽でした。難易度も格段に違い、勉強が難しく感じます。
しかし、教科担任制になって良かったのは、授業が分かりやすくなったということです。それぞれ専門分野の先生なので、内容が理解しやすく、授業についていけるようになりました。これからもがんばりたいと思っています。
(福島民報新聞 2015年5月16日 掲載)