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地元保原町の偉人「三浦謹之助博士の生涯」!

公開日
2022/09/29
更新日
2022/09/29

生涯学習課

 9月13日(火)、ほばら市民大学で、地元保原町の偉人三浦謹之助博士の生涯について、保原歴史文化資料館学芸員 高橋信一先生より話をお聞きしました。三浦謹之助博士は、保原町高成田出身で、東京帝国大学医学部の教授を務めるかたわら、天皇家の御用掛として皇族方の診察にあたられていた方である。1949年には、文化勲章を受章された本県を代表する医学界の重鎮である。
 高橋先生からは、謹之助博士の生いたちや医学界での立場、当時の権力争いなどをわかりやすく説明いただいた。そして、三浦謹之助という人物を生み出す基盤となったその当時の伊達地区の繁栄などについても話していただいた。90分という時間があっという間に過ぎてしまった。郷土の偉人について知るすばらしい機会となった。